ののののののーべる賞
物理学賞も化学賞も日本人が受賞したんだなあ。
下村さんや益川さんの年代はきら星のような人々が多いと思う今日この頃。
益川さんいわく、
「ノーベル賞は何十年もあとに業績が認められて受賞するもの。これからの若い人が何十年後かに受賞できるかどうか。
これを機会に学問の環境を見直すべき」
だそうな。まあ均質化現象は起きてるわな。
下村さんも益川さんも、新聞で見る限り一本筋の通った人だと思った。
益川さんはとても素直で、なんだか非常に可愛らしい印象。下村さんは地味で無口で、堅実な職人のような印象。
話したことないから断定できんけど。
どちらもすばらしい根気である。1ヶ月あまり寝ずに考え続けるとか、85万匹のクラゲを使って蛋白質を単離精製するとか。
彼らのように「我を通す」ことができれば、たとえ受賞はなくとも何かが残せるのかも知れない。
昨今の空気嫁という風潮と正反対だのう。(昨日の益川さんの中継インタビュー、彼の空気の読まなさは賞賛に値する)
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