東京と筑波に行ってきました(1)
10日?12日、東京と筑波に遊びに行ってきました。
なんか色々面白かったので、以下に詳細をしるします。
10日(金)
2限の数学で積分しまくったあと、京都駅からのぞみで新横浜へ。
そういえば3限に英語(Reading)の授業があった気がするが忘れることにした。
京都駅は人が多すぎると思っていたが、のちに東京はそんなもんで無いと言うことを知ることとなる。
新幹線内では外の景色を眺めていたが、だんだんどこを走っているのかわからなくなった。地図が欲しかった。
町並みはどこも変わらない感じ。静岡のあたりでは突然森に突入してたな。
新横浜到着。さかどんと合流。ブルーラインでセンター北へ。
そこでしばらくして、にーにゃと合流。柱の影から柱の影へカサコソと身軽に飛び移っていた。
3人でIRIE IRIEへ行き、スープカレーを食べた。
ご飯は黄色く色づき、スープには野菜がたっぷりだった。
うまい。うまいが、量が多い。
新幹線の中でクリームパンなど食べるんじゃなかった。結局食べきれず、さかどんに一部食べてもらった。
にーにゃは同じくスープカレー、さかどんはチキンカツカレーであった。
そういえばカボチャを盗られた気がする。1つしかないのに。
話題はいろいろあった。
2人とも数学が苦手という話から、理系はもっとコミュニケーション力をつけねーと駄目ずら、という結論に至った。
フェノールフタレインがpHによって色を変える理由を話したら、彼らはなんともいえない顔をしていた。
にーにゃはそのあと学校があるそうなのでお別れし、筑波大学に向かうことに。
新横浜→(ブルーライン)→あざみ野→(東急田園都市線)→渋谷→(山手線)→新宿→(中央快速線)→お茶の水→(総武緩行線)→秋葉原→(京浜東北線)→上野→(常磐線)→北千住→(つくばエクスプレス)→つくば、という流れである。
電車に乗って驚いた。なんというシステマチックさ!
大阪がいかに適当かつフリーダムなのかよくわかった。
エスカレーターでは立つ人は左、歩く人は右に完璧に分かれている。(大阪だとだいたいどっちでも歩いてたりする)
階段でも、仕切りも無いのに昇る人と降りる人の領域が完璧に分かれている。(大阪だと空いてる方を進むという考え)
電車を待つ時は美しき2列横隊。(大阪だと適当に扇状にたむろして待つ)
でも、山手線内はフリーダム。人が多いせいでエントロピー増大し過ぎ。想像してたほどの混雑はなかった。
あのディスプレイ表示は親切だな。
渋谷ではあの巨大な交差点に立った。
東京都ってそんなに大きくない筈なのに、なんでいちいち建造物がでかいのだ。
さかどんがハチ公を示してくれたが、だいぶ近づいてやっとわかる程度のものだった。
あれで待ち合わせの目印になるのか?
それから北千住まで行き、ハーゲンダッツに寄ってからつくばエクスプレスに乗った。
おおお、片道1000円の切符なんて初めて買った。
TXはシートが固かった。ひどいのうひどいのう。
どうでもいいけど、南流山おおたかの森っていう駅名は長すぎやしないかい。
つくば到着。とりあえず、なんかでかかった。
景色を遮るものが何もない。サイバーチックにそびえ立つのはTXと書かれたガラス張りのエレベーター。
オレンジ色の街頭がだだっ広い夜の道路を照らす。
なんだここ、ロシアみたいじゃないか。なんで標識が日本語なんだ。
駅から出て右にひたすら歩いた。右手にはひたすら森。左手にもひたすら森。途中で小学校を見かけた。
空気は湿っていて呼吸が容易であった。
そのうち春日キャンパスに到着した。ここもなんだかやたら広い。広すぎる。
宿舎も見せてもらった。ただのでっかいアパートではないのかねあれは。
大学の面積は大きいのに宿舎の部屋は何故か狭かった。
その後、繁華街のようなところを通り抜けて筑波研修センターへ行った。
ホストみたいなお兄さんがうろうろしていた。
そして就寝。うへぁ。
(2)へ続け。
コメント(1件)»
にーにゃ からのComment — 2008 年 10 月 15 日 @ 22:24
渋谷で待ち合わせに慣れてる人は、
センター街交番とかモヤイ像のほうにします。
ハチ公前は煙いし人多すぎだし、無茶でしょうね。
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