女は性的な話題を口にしてはいけないのか
先日、知り合いと結構えぐいというかディープな話題になった。性的な意味で。
セクシュアルなものに対して思うことだの体験だのを言い合ったのだが、なかなか興味深いことばかりだった。
ところがこのことを知った人から批判があった。
「女性なのだからそういう話題は控えるべき」「女性としての自覚が無さ過ぎる」だそうである。
なんちゅーか、多分この意見の方が世間一般に受け入れられやすいのだろうが、納得いかん。
なんで女がそういう話をしてはいけないのだろうか。
もし誰彼かまわずそういう話題を人に振るなら、それは男女関係なく頭のネジが足りないのだろう。
しかしながら相手を選び、好奇心を持って話題に(アカデミックな話題と同じように)するなら構わないだろう。
性的なことだから一律に話すべきではない、という考えはおかしい。
まあ、私もこのような考えに変化したのはつい最近だ。だから批判したい人の気持ちは、よくわかる。
あれだよ、生理学だと思えば(ry
そうそう、古代インドの性愛論書、”カーマ・スートラ”でも読めばいいんである。
かくいう私も原典は手をつけていないが、最近講談社から出ている「性愛奥義」という新書を読んだ。
カーマ・スートラの易しい解説書である。大変面白かった。
性愛奥義 官能の「カーマ・スートラ」解読
コメント(2件)»
さかどん からのComment — 2008 年 10 月 22 日 @ 21:48
絶望した!!!!アマゾンのリンクがアフィリエイトじゃなくて絶望した!!!!!!111
ひらた からのComment — 2008 年 11 月 18 日 @ 13:53
カーマスートラは古代インドの慣習を学ぶにはいいが、現代には使えない気がする。
一般に女性のほうが男性よりも直接的な性的な話題をしている気がします。
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