倉吉に行ってきた
2日?3日、倉吉に行ってきた。
目的は蟹と温泉の攻略である。…もとい、蟹を食べて温泉につかってぐうたらすることである。
2日に大阪駅からスーパーはくと5号に乗って倉吉に向かった。「白兎」のくせになんで車体が青いんじゃとか思ったが、横顔がちゃんとウサギであった。
車内も和風で落ち着いた感じ。乗り心地が良くて殆ど寝てた。車内販売が無い理由って、客が寝てるからだろうか。
さて倉吉であるが、泊まるべきホテルは面白かった。間取りが変なんだもん。
多分改築やら建て増しやら繰り返したのと思われる。トイレは、和式便所に洋式の便座をかぶせて洋式便所に改造してあった。
広くて快適なんだけど。
この旅館は温泉卵を作れるサービスがあり、風呂に入る前に卵に部屋番号を書いてネットに入れて湯に浸けておくと、25分後においしい温泉卵ができると女中さんが妙にしつこく勧めてきた。
そこで生卵を貰って部屋番号を書こうとしたら、卵落とした。もう1個をネットに入れようとしたら、もともと入ってた卵にヒビが入った。
手荒いやつめ!という評価を得た。すんまへん…
なんとか卵をネットに詰めて、露天風呂へ。
露天風呂は湖の上にある。旅館からは、吹き曝しの通路を歩いていかねばならない。ちょ、寒いって!!
とりあえず温泉に浸かったが、洗い場もぜえんぶ吹き曝しなので、浸かるだけ浸かった後に室内の温泉に入った。はふう
初めて足裏マッサージを受けた。胃や血圧、免疫系統、膵臓、肝臓にあたるところが痛かった。要するに疲れてるんであった。
そして夕食。蟹うまー。魚うまー。肉うまー
就寝。なんという寝正月。
–
翌日はもう帰るのだけど、帰りのバスまで少し余裕があったから観光をした。
まずは白壁赤瓦の土蔵。玉川をはさんで、北に武士の家、南に商家があったとか。
玉川は鯉の泳ぐ細い川だった。
そこかしこに木彫りの福禄寿があるのが印象的だった。
工芸店に入ると、昔ながらの機織り機と糸車があった。だんご屋さんには一口鯛焼きが売られていた。
小さくて可愛いんである。10個入りパックを買ってもらった。
次に青山剛昌ふるさと館に行ってきた。
原稿が見られて幸せであった。少年の心を持ったまま、彼は大人になったような気がした。
あとはバスに揺られて新大阪へ。渋滞のせいで1時間ほど遅くなったと思う。ねもねも
帰宅したら年賀状がふえていた。
コメント(0件)»
コメントする
この記事のメタ情報