フォクすけ2種とその他
バドミントンをするフォクすけと、ジャージと、袴。袴が慣れているので、一番描きやすかった。

ぷにぷにされる弟。お姉様のお尻が妙に目立ってしまい、何か恥ずかしくなった。
下のはうたた寝。

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この前、大学の帰りに電車に乗って、降りたところで高校時代の友人にばったり出会った。
薬学を勉強する彼女は、何を隠そう年賀状に化学構造式を書いて来た猛者である。
あれって風邪薬の中の物質?
イブプロフェンとか、アセトアミノフェンに似たような構造なんだけど、修飾が多くて大変な感じの化合物であった。
あれって慣用名を言えばいいの?それともIUPAC命名法で命名すればいいの?どうなんだ我が友よ。
元気かなぁ。また話したいもんだ。
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MacBookの液晶が小さいから、もっと大きいのが欲しいと思ってSHARPのAQUOS Pシリーズ26インチ(LC-26P1)を通販で購入した。
なんせパネルが目に優しいと定評があって、なおかつテレビとモニタ兼用で使えると言われていたから。
しかしこれをモニタに使うには、まずフレームのデザインがごつくて邪魔なこと、
それからなにより、モニタにするには輝度が高すぎて目が疲れてしまうのでお勧めしないことを言っておきたい。
さらに発色も必要以上に鮮やかなため、正確さが求められるグラフィック用途には向かない。
買うならPCモニタ専用のものをちゃんと買うべきだと思ったので、返品することにした。
販売店に電話したところ、初期不良でしか返品は受け付けないとの返答。
メーカーに電話しろと言われたので電話し、窮状を訴えると、技師さんをよこしてもらうことになった。
来てくれた技師さん曰く、まぶしいのは仕様なので、近くで見るモニタとしての用途には向かないという。
それならどうして「PC用ディスプレイとしても使える」などと謳っていたのか理解に苦しむが、まぁ実物を見ずに評価だけで購入した私も私である。
文句は言えまい。
そして技師さんも「これは仕様であり、メーカーでは故障や初期不良以外の返品は受け付けない。販売店とそちらで交渉してもらうほかない」と言うのであった。
なんだこれ、責任のなすりつけあいか?
結局、販売店の側が「技師さんが来ても解決できないのならば返品を受け付ける」と言ってくれたので良かったけど、それなら最初から返品受け付ければいいのになぁ…と思った。
この機会にモニタのことも色々勉強したのでメモとして。
一般的に近づいて見るPCモニタに求められる輝度は250?300cd/m^2(単純に、1平米あたりの光の量と考えてください)と言われている。
ところが最近のモニタは見栄えを追求しているのか、400cd/m^2とか500cd/m^2とか、やたら明るいのが多い。
今回のAQUOSのモニタも例に漏れず、400cd/m^2であった。買う前に調べておくべきだった。
離れて見る用途の為に買うなら別だが、普通に買うならもっと輝度の低いやつでいいなぁということを学んだ。
絵は趣味でしか描かないから発色は二の次でいいやと思っていたけど、今回の件で自分が意外と発色にうるさい、めんどくさい目の持ち主であることがわかった。
返金されたら、発色もちゃんとしたのを買うぞー。NECかEIZOかなあ。
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