春休み突入準備と近況など
課題を残すところレポート1つ。
これを提出したら、晴れて春休み。レポートの期限は31日。新学期が始まるのは、4月の頭。
すなわち2月と3月がまるまる春休みなのだ!
夏もまるまる2ヶ月休みだった。こんなに休ませて、うちの大学はどういうつもりなんだろう。
長期休暇だけで1年の3分の1が消えてしまう。土日などを入れれば、1年のうちで半年くらいしか大学に行ってないことになるのか。
なんというモラトリアムだろう。楽しいからいいけど。
やりたいこといろいろ、でも時間は有限。
2月は、モニタを買い換える。近距離用の眼鏡をつくる。フォクすけの壁紙サイズの絵を1枚描きたい。
それから、モケどんのぬいぐるみを作ってみたい。もふもふしたいんだ!
そしてブログいじり。スクリプトをいじったり、デザインを自分で作ってみたい。青いのにしよう。
あとはバイトができればやりたいし、稽古とトランペットも定期的に行こう。
3月も似たような感じだけど、やることがもっと増えて慌ただしくなりそう。
ポケモン(プラチナ)をやりたいな。DSが無いのでそれから用意せねばならないな。
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さて、もうちょっと書こうかな。モニタ買い換えの件について。
先日も記述した液晶テレビ、AQUOS LC-26P1に関する話である。
通販でこれをPCモニタとして使おうと購入したが、画面が明るすぎて目が疲れるため、返品することにした。
販売店に電話したところメーカーに回され、苦情をいうと技師さんをよこしてもらえることになった。
技師さんにも同じように訴えると、仕様上どうしようもないとの回答があったため、返品できることになった。
ところがここでトラブルが発生した。
モニタが家に届いたときの梱包材一式を、捨てないでと言ったにもかかわらず捨てられてしまったのである。
私は憤慨したが、しかし捨てたものは仕方ない。家にあるもので注意深く梱包を行い、販売店に送り返したのだ。
すると販売店からモニタが届いたとの連絡がきた。これからメーカーと返品交渉を行っていくとのこと。
翌日には、メーカーが返品を受け付けることになったと連絡があった。
ただし、梱包材を新たにメーカーから購入するため、その費用は私に負担して欲しい、ということだった。
費用は5000円程度かかるという。当初8000円くらい要求されたところを、最低限の梱包だけ購入するということで、割り引いてもらったそうだ。
家族の中には「何故そんなに費用がかかるのか。メーカーにねじ込んだる」と叫ぶ者(父親とか)もいた。
しかしあれだけ販売店に毎日電話しまくった挙げ句、本来初期不良でしか受け付けない返品をそれ以外の条件で受け付けさせたのだから、
もはや梱包材費の他にクレーム対応料、交渉料なども含まれているのではないだろうか。
よって私は梱包材の費用を負担することにした。
それでもまだねじ込むと(父親が)うるさいので、
「まだ文句があるの。私が梱包材の代金をあなたに払えば黙るのか。それでも不満なら、勝手にメーカーにねじ込んでくれ」
と言ったら怒りは収まったようだ。
だがまだブツブツ言うので、「ええいうるさい。1万円返せ!」と理不尽なことを言ってみたら静かになった。
しばらくするとまたうるささがぶり返したので、「液晶テレビの代金払え!」ともっと理不尽なことを言ってみたら、完全にノックアウトできたようだ。へっへっへ。
私は5000円の授業料で色々学んだ。
第一に、モニタなどの実際に使ってみないと具合のわからないものは通販で買わないこと。
第二に、有名メーカー(SHARPとかしゃーぷとか)のものであっても、必ずしも宣伝文句通りの性能ではないこと。
この場合、目に優しいなんて私にとっては嘘っぱちだった。
第三に、PCモニタとテレビ用モニタの性能の間には、大きな違いがあること。兼用できる製品は少ないと言って良いと思う。
つまりそういう製品は買わない方が良いということ。
第四に、初期不良でしか返品を受け付けないと言っていても、訴えようによってはどうにかなること。
こればかりはほんとうにやってみないとわからないし、ある程度交渉する方法も覚えた。今までこんな経験は無かったので、大きな収穫である。
第五に、モニタに関する知識。(輝度とか色温度とか)これは2つ前の記事にいろいろメモしてた気がする。
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販売店の人、毎日電話かけまくって正直スマンカッタ。
返金まだかなー。
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