引っ越します(1)
ブログではなくて、私がである。
去年の秋に一人暮らしを思い立った。
親に言ってみたが、生半可な意思ではいかんぞよ とのことで、必要な生活費や費用などを調べ始めた。
それで金銭的なプランを立てて母に訴えてみたら、彼女は味方についた。
12月に宿探しを始めた。
大学の近くの不動産屋に行ってみて、家賃などの条件を元に物件を見せてもらう。
一応条件はクリアしているものの、場所が悪かったり、築年数が古かったり、
早い時期に探し始めているにも関わらず、パッとこない物件ばかりであった。
5件かそれくらいの物件を拾い出して、2件内覧した。
まだ中に住んでいる人がいることもあって、あまり実際に見ることができなかった。
次にもう1つの不動産屋に行ってみる。ここもフレンドリーなお兄さんがたりらり〜と案内してくれた。拾い出したのは3件ほど。そのうち一つは、さっきの不動産屋のもっている物件と重なっていた。
1件を内覧するが、いまいちパッとしない感じである。
部活の先輩などに物件のプリントを見せて相談するも、やはり「もうちょっと頑張れ」とのコメントを受ける。
大学の生協でも物件を紹介してくれるようなので、そこにも行き始める。
要求する条件を言ったら応対するおじさんはだいぶ悩んでいたが、1件紹介してくれた。
すぐに大家さんに電話し、部屋を見せてくれるように頼んでもらって、見学へ。
しかし思ったより狭く感じたので却下することにする。
おじさん曰く「この時期はまだ、色んな良い物件に住んでいる人が部屋を解約していない。もう少し待ってみたら良いのが出てくるから、定期的に来たらどうですかねぇ」ということだった。
他の2件の不動産屋は「もうすぐ私立に入る学生さんが部屋探しにくるし、この時期は引っ越し料金も安い。今のうちに決めるのがいいですよ」と言っていた。
言ってることが正反対なんである。確かに料金は早めの方が安そうではあるけどね。
他の2件では適当な物件を出されていたのかも知れない。なんせ学生でお金はあまりないし、きっともっと余裕の有る人も物件探しに来るのであろう。
その点、生協は学生だけが対象である。けっこう親身になって相談に乗ってくれそうな感じがした。それでちょくちょく「いいのありますか」と行くようにしたら、古株のおじさんが顔を覚えてくれた。
Twitter に一人暮らししたいー とか、物件がどうのこうの と書いていたら、祖母もいろいろ支援してくれることになった。
年が明けて、生協の初営業の日に行ってみた。
そしたら例のおじさんがある物件をぽろっと出してきて、「ここはええですよ。行ってみて」と勧められた。条件は結構よく、すぐに大家さんに電話してもらった。
自転車でその場所に行くと大家さんが待ってくれていた。
今はまだ前の人が住んでいるのだが、別に入って見てもも良いと言ってくれたそうだ。
広さもなかなかあるし、設備もよい。それに大家さんもしっかりしているし、対応も親切である。
これは当たりではないですかお兄さん!!と思ったので、次の日に早速母を連れて物件見学に。
帰ってから相談して、もうこれにほぼ決定ということになった。
次の日の夜、夜間の人通りをチェックする。住宅街なので少し静かだが問題ないと判断。
次の日に生協で正式に契約をした。大家さんに保証金を払いこみ、今住んでいる人が退居して室内の補修が終わるまで、こちらは引っ越しの準備をすることになった。
なんか長いなぁ。いったんここで切ろう。
コメント(3件)»
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ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ からのComment — 2009 年 3 月 16 日 @ 13:38
mokoさんを高校から知っている愉快な先生ですが、一人暮らしがんばってください。色々と誘惑が多いので気をつけてください。
ぼぼぼぼぼぼぼより
Moko からのComment — 2009 年 3 月 16 日 @ 18:38
がんばります!がんばります!
誘惑ですか・・・適度に誘われつつ適度にかわしていけたらいいなあ
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