引っ越しました
引っ越しました。
なんだか疲れてとってもクタクタです。だが私は書くのである。
14日。第1次荷物運搬である。
車にぎゅうぎゅうに荷物を詰めて出発した。よくあんなに詰めたもんだと思うが、そこは流石にミニバンである。
私は後部座席に乗っていたのだが、車体が揺れる度に荷物が後頭部を直撃しないかと少し怖かった。
現地に到着し、荷物をひたすら運搬。
本や服の詰まった段ボールは重かった。
あまり覚えていないのだけど、何やら雑巾を絞って拭きまくった覚えがある。ガスが使えないので冷たい水だった。
買出しに行く途中、部室に先輩が置いていってくれたメタルラックを取りに行く。
そして買出しへ。主に台所周りのものを買い求めたのだが、カートに日用品を山ほど積むなんて初めてだった。
水色とクリーム色のドーナツ型のクッションがあって、衝動的にカートに載せた。
そしてぐったりして来たので帰宅した。
帰宅してからも、自分の持っている機械類を梱包などしていた。
寝苦しい夜だった。
15日。第2次荷物運搬である。
昨日は密度の高い段ボール箱やちゃぶ台など、ずっしりした物品が多かったが、この日は打って変わって、かさばるが大きいものが多かった。
家から持ってきた敷布団カバーが、敷布団のサイズに合わないことが発覚する。
それを発端に買出しを行った。
戻ってきて、別の先輩宅にて電子レンジとテレビをお引取りした。
そして下宿に戻り、服の整理などを行う。
それからまた買出しに行き、衣装ケースやオーブントースターなどを買ってきた。
それらの物体の配置を考え、そこそこ部屋らしくなってきたところで帰宅。
これで主な荷物の搬入は終了した。
16日。電子レンジとテレビの先輩の使っていた家電や家具が届く日である。
昼過ぎにリュックにこまごまとした荷物を詰めて下宿に移動した。
服の整理をしたり、食器を洗ったり、15日の夜に食べた残りのお菓子とコーヒーでふがふが言ったりしていたら、荷物が来た。
お兄さんの2人組が机を運び、椅子を運び、洗濯機を運び、冷蔵庫を運び、ガスコンロを運び、本棚を運び入れた。ぐらつくところは段ボールで補強していってくれた。
冷蔵庫の冷凍室をあけたら、ポットとリモコンがガムテープで内側に貼り付けられていた。私は噴き出した。冷凍ポットと冷凍リモコンである。
先輩にお礼の電話をし、そこで「冷凍室の中にポットが・・・」と言うと、「いやー使うかなと思って」とのことだった。リモコンは、「昨日あげたテレビのリモコンがあったからあげる」とのことだった。
だからって何も冷凍せんでもいいと思うのだがどうか。
そして冷蔵庫の掃除をし、疲れてきたところでスーパーに行って食料の調達を行った。
蕎麦を茹でた。引っ越し蕎麦である。
その後も冷蔵庫の清掃を続けた。
すると、トイレのタンクからずっと水音のすることに気がついた。
なんじゃいなと思って中を見てみたら、ずっとちょろちょろと水が流れ続けているのだった。
管理人さんに電話したら、明日修理工の人を寄越すと回答がきた。
清掃を続け、ぐったりして寝ようとしたが、寝苦しい夜だった。
何か悪夢を見た。
そして今日である。
まだ午前中にガス会社の人が来て開栓の手続きをしてもらうことになっていたので、早く起きた。とは言っても、30分くらい布団の中でうだうだしていた。
だって京都の朝は寒いんである。
まだカセットコンロで朝ごはんを作り、ずるずるコーヒーを飲んでいたらガス会社のおっちゃんが来た。何やら書類に記入している間に開栓は終わった。
これで気兼ねなく火が使える。ああ、文明ってすばらしい。
ガスコンロの掃除をしていたら、今度は水道の修理工のおっちゃんが来た。
おっちゃんはトイレのタンクをごそごそしていたが、ほどなくして作業を終え、帰っていった。
トイレは静かになり、そして流れが良くなっていた。
それからごそごそしていたら、今度は母が来た。
運び残した服などを届けてくれて、お昼ごはんを食べながら色々話した。
本棚に運んできた本を運び入れて、一緒に買出しに行った。
水切りカゴや衛生用品や米やスパゲティや調味料などである。
母はコンロでお湯を沸かしまくり、お茶を飲みまくっていた。
そして夕食を作り、今に至る。包丁で指を切った。血は苦手だ。あわわわ。
眠い!眠いよ!
コメント(1件)»
miz からのComment — 2009 年 3 月 18 日 @ 00:35
おつかれさまでした
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