なんという下宿生活
下宿すると堕落するというのは大昔からの言い伝えらしいけど、(今のところ)なんとかまともに生活している。
1限前のビラ配りのために早起きしてるからかも知れない。配らない日も7〜8時頃起きるようになった。
自炊している。外食は味が濃いし高くつくし、なにより自分でやると楽しい。
普通は下宿している人は、あんまり自炊しないらしい。
私の所属しているサークルでは、自炊をそこそこしているのは1、2人。母集団が男ばかりなので偏りがあるのかも知れないが、いくらなんでも割合が低いぞ!
2回生になってからは専門科目の割合が増えて、ちょっと面白くなってきた。
染色体可愛いよ染色体…とか授業中に言うわけではないが、そんな気分で生化学や有機化学を受けている。
わりと課題をきちんと出す先生が多く、それをこなしていると、高校生に戻って宿題をしている気分である。
しかしよく思い出すと、高校の頃は普段の宿題なんてろくに出た覚えがないし、夏休みの宿題すらろくにやった覚えがないのだった。
私の母校では、夏休み明けに宿題テストというのがあった。
宿題をきちんとやっていれば点数がとれるテスト。私は夏は稽古と生徒会の仕事ばかりで、勉強なんてなんにもしなかった。
英語はそこそこ得意だったので、宿題をしていなくてもその場で読解という酷い手段でなんとかなった。だが数学はどうにもならず、その結果5点がついてきた。
殆ど間違えたにもかかわらず、5点はとれたわけである。名前を書いてたからかな。
懐かしいなあ。
当時は勉強で張り合っている友人達がいたので、とてもそんな点数だとは言えなかったが、まあそんなことがあった。実は30点なども平気でとっていた。
得意科目は英語と国語なのに、なんで農学部にいるんだろうねえ。
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