ちょうげんじつ
日光にさらしたシーツやタオルケットを取り込み、畳んで、
流しの下の臭いが取れないからと扇風機を回し、沸かした麦茶を飲み…
これらのことを意識的に行っていない自分に気がついた。
この生活が既に当たり前になっていて、私は私が本当に「一人暮らし」をしていることに気がついた。
家に居たときにあれほど恋い焦がれた(?)この暮らしがすでに自明のものになっている。
順応したのだ。
あー、なんだろう、これがシュールレアリズムなのか?
いったい私の持っているものの中で、当たり前だと思っているものはどれだけあるだろう。
そのうち、本当に当たり前なものと、自分や他人の力で獲得しているものはどれだけだろう?
失ってはいけないものを見つけてしまったんだよー と稲葉浩志も歌っていたなあ。
なんかだんだん捻くれてきたなぁ、ワシ。
コメント(3件)»
NANIKA からのComment — 2009 年 6 月 25 日 @ 23:43
もこさめが徐々に黒く・・・うわなにをすえるftgyふじこlp
古書店開店 からのComment — 2009 年 7 月 9 日 @ 20:05
http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/20090610
ひらた からのComment — 2009 年 9 月 4 日 @ 16:13
ひとりぐらしは六年目だけどまだそういうことちゃんとできません。
よく洗濯物を腐らせます。
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