このブログのコンテンツはMokoによる文章と、生活の記録です. らくがきは http://mokograffiti.tumblr.com/ (独習美術解剖学)にあります.

O2-oxygenのインデックス



Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~ に行ってきました

日記を書こうとか言っときながら、前回から1ヶ月くらい経ってるけど気にしない。
忙しかったんだよ!!!
今日は趣味全開の記事になるので、分からん人はさっぱり分からん内容ですがご容赦ください。

というわけで6年ぶりの稲葉ソロライブツアーが始まったらしいので、見に行ってきました。BOX席でわりあいステージに近くて、ゆったりしてて良かったです。B’zライブは立ち上がって一緒になって叫んで踊る感じのものでしたが、今回のソロライブは座ってじっくり聞きたいような曲もあり、手拍子くらいしかしませんでした。(まあ叫んで踊ってる人いっぱいいたけどな!)

セットリストとか

ステージにセットされていたでっかい半球がぱかっと開いたとおもったら、中からバンドメンバーと稲葉さんが出てきてライブ開始。
1曲目がTamayura(わりかし暗くて激しい曲)というのには意表を突かれたが、相変わらずの素晴らしい迫力の声で「おお…本物の稲葉が歌っておる…」と謎の感動を覚える。
次にマイミライが続く。宇浦冴香のマイミライも好きだったんだけど、稲葉版マイミライも非常にカッコいい。
ライブに来ておきながらHadouもOkayもまだ買っていなかったので、The Morning CallとOkay、エデンをここで初めて聴く。今回はちょっとJ-POPみたいな曲調が増えたような気がするなあ。

そしてしゃべる稲葉さん。相変わらずなんつーか、気が抜けてるんだかそうでないんだかわからん人だ。そして「歌いたい人は歌えばいいよ!」といいながら「波」が始まる。うおおおおおおお。そしてAKATSUKI。ちょっとしんどそう。でもRise!!!

LOVE LETTERを歌ったあとは、稲葉さんがぴょこぴょこ動き回っている四角いスペースが突然上昇し、「透明人間」開始。
ステージ上で椅子に座り、こんだけの観客が居る中で「教室の中でも 廊下を走っても みんな見てないみたい」と歌いあげるのもシュールな光景だった(そもそも「透明人間」が、思春期頃の少年が肥大した自我のせいで周囲に置いて行かれているような焦燥感を味わい、誰か構ってくれ!!と訴える曲)が、ほとんど休憩なしで歌っているにも関わらず安定したハイトーンが出続けることに驚く。

稲葉さんの背後より赤いレーザー光がでたと思ったら、「赤い糸」開始。これも新曲だったのでよく覚えていない。
あと、1曲終わるごとに照明が落ちて稲葉さんがなんか飲んでるんだが、その時に観客から「きゃー稲葉さーん」という歓声がいちいち上がっていて面白かった。

さらに新曲 Lone Pineと、この手をとって走りだしてが終わったら、短いフレーズのあとにWonderlandが始まる。
てっきりWonderlandのために用意された名もないオリジナルフレーズだと思っていたら、立派な「LOST」という曲だということが後に判明する。
ルネ・マグリットのようなシュールな映像とともにWonderland。最高だ。最高だ。しかもそのイメージが宇宙に変わった途端「遠くまで」に突入。さすがやで…この2曲はつなぐと素晴らしいのだ。

ここでしばし休憩。バンドメンバーがガリガリ演奏しまくっている。中に平成3年生まれのギタリストがいることが判明し、歓声が上がる。

新曲3曲、CAGE FIGHT、今宵キミト、絶対(的)。そして正面衝突で、とりあえず終了。
当然のごとくアンコールが始まり、ハズムセカイとイタイケな太陽でしめる。

イタイケな太陽にはシークレットトラックがあって、歌い終わってしばらくしたらそれが流れてきた。
歌い終わった稲葉さんは、シークレットトラックが流れている間ステージを行き来しお辞儀などしていたが、意外とそれが長いため「終わるまで帰れない!」とボソッと言っていた。面白い人だ。

プロフェッショナル稲葉

B’zのライブでも思ったことだけれど、この人も松本さんもほんとにプロだ。アルバムやシングルを聴く以上の歌や演奏のうまさ、パフォーマンス(ほんとによく体が動く人で、飛び跳ねたり踊ったり自由自在で飽きない)、背後の映像や照明の完成度の高さ。すばらしい。ただ、今回はちょっとベースがうるさすぎたかもしれない。バンドメンバーがノリノリだったんだろうか。

背後のスクリーンでは、その場で稲葉さんを撮りながら動画と重ねたりしてて、芸がとっても細かった。(他の歌手のライブでもそうなのかもしれないけど)
こういう段取りってどうやってるんだろうとか気になったけど、ライブ中はあまり考えないことにした。
ステージにセットしてあった巨大な半球の運搬方法とか気になるけど考えない。考えないんだってば。

バンドメンバーも稲葉さんも実に楽しそうに歌っていながら、綿密な計画に裏打ちされた最高のステージを、抜群の安定感でもたらしてくれた。
なんであんなに踊ってるのに転ばないんだろう。

ゲリラ豪雨に降られた

ライブのあとにCDを買って、おまけのポスターを貰うのが楽しみだったのだが、いきなり豪雨が降り始めた。
靴の中がとっても気持ち悪いことになったけれど、なんとか獲得。ポスターの図柄は、椅子に座ってキリッてしてる稲葉さんだった。

やーよかった、よかった。


コメント(4件)»

  1. saimon からのComment — 2010 年 9 月 2 日 @ 01:00

    ありがとうございます。

  2. Moko からのComment — 2010 年 9 月 5 日 @ 00:44

    >saimon さん
    ライブ関係の方ですか?

  3. tower からのComment — 2010 年 9 月 7 日 @ 14:34

    私は松本の方に行ったよ。
    東京JAZZでラリー カールトンと弾いてたけど良かったよ^^

  4. Moko からのComment — 2010 年 9 月 7 日 @ 14:48

    >tower

    いいねいいねー
    いつかそっちにも行ってみたいな。

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この記事の書かれた日付と日時
2010年8月25日 15:20
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