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2007年5月

5/6

最早、この意味不明な表題に全国約28人読者の皆様は突っ込む気を失くしておられるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうかこんばんは。
私は朝から約3時間半ほど楽しく化学の授業を受けてきたせいで、もうなんだか脳味噌が疲れております。
でも毎週日曜に更新しないとなんだか「イーッ」となるので、更新したいと思います。
全く、習慣とは恐ろしいものですね。

今週も相も変わらずダラダラと学校の授業を受け、休み時間は級友にいじられ、放課後は部活でボロボロになり、そして仕事でグッタリし、その後塾でラリる日々を過ごしておったので・・・・・・正直今の何十文字かでこの一週間を総括したようなものなのですが、なんか投石されそうなのでもっと細かくしよう。
うん、そうしよう。

2日は球技大会が開かれました。
女子の種目はドッジボールかバレーボールのどちらかだったのですが、私は「サーブをすれば後ろに飛ばし、レシーブをすれば斜めに飛ばす人間」でございますので、大人しくドッジボールへ参加することにしました。
不思議なもので、飛んでくるボールを受け止める事は普段なら出来るはずなのに、何故かドッジとなるとそれができないのです。
なんでだなんでだと言っていると、うちわ係の友人が出した結論は「ボールに思い遣りが無いからだよー」でした。
妙に納得しました。そりゃ、思い遣りがあったら相手に当てようなんて思わんわなあ。

何度かバカスカと当てられたり外野に出たりして体操服が泥だらけになったところで、全ての試合が終了。
そして恐ろしい事に、その後に部活があるのでした。
この日は折りしも後輩の2年の人達の昇級試験で、2人1組になって基本技をかけるのですが、人数が足りないと言うので、私は元相方さんに技をかけられることになりました。そして乱捕りにも動員され、2年に混ざってゼーハーゼーハー言う始末でした。体力落ちたよなあ、最近・・・。

ちなみに、2年生は全員無事昇級を果たし、袴を履けるようになりました。私のように暑い暑いなどと言わずにちゃんと履いて欲しいものです。

4日は文化祭に向けて、ちょっとした準備。
文化祭ではライブのようなものが開催されるのですが、その時に設置する舞台に使う鉄材の加工をしました。
長さを測って印を付け、電動鋸で只管鉄材を切断します。その後、切断した鉄材で舞台を組み立て、上に板を乗せて耐久性のテストをしたりしていました。

粗方仕事が終わったので、一度生徒会室に行ってちょろっと仕事をした後、さて帰ろうと校門に向かいました。
そこで目に入ったのが、私の根城であるところの視聴覚準備室・・・の面している小庭のような場所で、楽器の練習をするラッパの人とスキンシップの人とドラムの人の姿でした。
スキンシップの人ってなんやねんと言われそうなので説明しておきますと、この人はやたらくすぐって来たり脇腹をつついてきたりするので私はこう書くのです。
まあそんな面々がそこには居たのです。

グダグダと話しているうち、ドラムの人が「お前、文化祭のライブでこのサンバホイッスルを吹け!」と言い出しました。
彼が一度大変なテンションでホイッスルを吹いて模範を示した後、それを受け取っていざ吹いてみようとすると、ラッパの人が「あー間接キスー」などと言いやがりました。こけそうになりました。
そんな言葉は無視してピーピー吹いていると、今度はスキンシップの人が「トランペット吹いてみる〜?」と勧めてきたので、ちょっと吹いてみることにしました。
1年生の入学したての頃、吹奏楽部に仮入部をしてクラリネットを吹かせてもらったことがありましたが、やはり金管楽器の方が音が出辛いんですね。いくら息を吹き込んでも吹き込んでも全く音が出ないのです。これをパッパラパッパラ吹いているラッパの人とスキンシップの人が何だか「偉大な技術を体得した人々」に見えました。

その後、頑張っていたら一瞬ボワッと音が出ました。楽器全体が振動して音がぼんやりとした球形になって跳ね返って来て、ああなんと書いたらいいのやら、とにかく、やっぱり楽器はいいよなあ。
ピアノは上手い下手関わらず、とりあえず鍵盤を指で押せば音は出ることは出るものなので、「そもそも音が出せるかどうか」という体験は初めてでした。
機会があればまた吹いてみたいもんです。あの振動はちょっと楽しかった。

さて、その次の日は「子供の日」という名称など頭の片隅にも置かず塾に行き、英文を心楽しく読みました。
そして今日は楽しく化学の授業を受けたのでした。帰ってきたときには、脳が「ブドウ糖を、グルコースを、C6(H2O)6を〜」と呻いているのが聞こえてきたような気がしました。気のせいですけどね。

明日からまた学校です。黄金週間?なにそれ美味しいの?と言いたくなるような4日間でした。

5/25

約3週間もご無沙汰してしまい、「週記」という言葉の意味に矛盾しそうなこのページの存在を、なんとか「週記」に留めておくために私は更新するのです。
ラッパの人にとうとう「もう月期やー」と冷ややかに言われてしまいました。いやあ、やばいやばい。

現在、私の通う学校では中間考査の真っ只中です。
しかし私はそんなものどこ吹く風で、高校3年―いわゆる受験生にあるまじき生活をおくっています。
朝5時半に起きて運動して英語読んで学校行って仕事してピアノ弾いて夜11時には寝る。これの繰り返しです。
健康的にも程がありますが、全くと言って良いほど勉強の2文字が見えないことに自分でも不安を覚えています。
でもまあ、今は文化祭の準備があるので、授業とテストについていくことを最低ラインとして割り切っています。

最近もっとも熱中しているのはピアノの練習です。
と言うのも、文化祭で友人達と共にコンサート紛いのものに出場するのです。私とドラムの人以外は全員金管楽器奏者。
演奏する曲も全て吹奏楽曲です。エレキギターとドラムの音とボーカルの絶叫が鳴り響くバンドではありません。

本来ならば全て金管楽器で演奏する曲ばかりなのですが、どうにもこうにもメンバーが足りないため、私がキーボードで幾つかの楽器の音を補うことになったのです。
楽譜をもらってメトロノームをかっこんかっこん言わせながら練習を始めたところ、これはなかなか大変なのではと思い始めました。何がって、とにかく速いのです。吹奏楽は口で演奏するものですが、ピアノは手で演奏します。そうすると、両者の間に歴然とスピードの差が生まれます。
早口でぺらぺらぺら〜っと喋れても、同じ速度で手で書けないのと同じです。しかしこれもただ単に私の腕が悪いからだと思うようにし、毎日毎日弾いていると、練習前よりはよほど動くようになってきました。

吹奏楽の曲は、1人1人がそれぞれ部分部分を担当して演奏することで、全体で1つの曲になります。
すると、1人分のパートは休止が長い部分があったりします。しかも、単音なのでピアノのように和音が出ません。
その楽譜をピアノで演奏すると、片手しか使わない部分や暇な部分、対して音が多くて速くて大変な部分が生じてきます。極端です。ピアノは、それ1つで1つの曲を演奏するので、全く感覚が違います。
だからと言って吹奏楽がつまらんとは決して思いません。互いの演奏を聴いたり待ったりしながら集団で1つの曲を作るという感覚は、1人でピアノをやってきた私には非常に新鮮なものなので、むしろ楽しいと思います。

現在は中間考査中ですが、それが明けると、私にはまた1つ乗り越えなければならない課題があります。
それは合氣道の昇段試験です。入学して合氣道部に入部してから早2年、試験の日は刻々と近付きつつあります。
なのに、私の学校では中間考査中だからとクラブ活動が禁止されています。これでは練習ができません。なんということでしょう。
それどころか、運動しなければ基礎体力さえ落ちていきます。なので朝っぱらから運動したりしているのです。

今日はまだ運動ができてないので、微妙に気持ちが悪いです。ああ、もうなんかこの辺で終了して良いですか。どうせ明日になれば、ネタが山のように積もることでしょう。
それでは、筋トレとピアノの練習及び有酸素運動をやってきます。今日はなんというか、下らんことをいっぱい書きました。


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