色々ややこしいので日記をつけることにした
どうもみなさんお元気ですか。約1ヶ月半ぶりに日記を書きます。
実験三昧で割と忙しかったのですが、最後のレポートを出し終え、少しゆっくりしています。まあ風邪とかひいたけど!別に治ったし!問題ない!!
10日後から試験で、8月の頭から夏休みです。
今日は、ここしばらく悩んでいたことなどを書いてみます。
何か頑張れない
確かに、実験はわりときつかったのです。
有機化学や生化学実験は、午後6時や7時まで終わらないこともありました。
私は実験でひどく疲れて(いると自分で思い込み)、バイトにもサークルにも全く顔を出しませんでした。
しかし、実験は毎日午後7時までというわけではありませんでした。
同じ班の人と話していると、みんな実験のあとに部活に行ったり、バイトをしていることを知りました。
なんて体力のある人達なのだろうと思っていたのですが、ふと彼らが「普通」で私が「体力がない」のではないか?という疑問に行き当たりました。
「実験は忙しいので、万難を排してこれに集中せねばならぬ。他のことは頑張れなくても致し方ない…」
という考えが染みこんでいるような気がしました。
かといってレポートを頑張るわけではない
だからといって大変質の高いレポートを書いたわけでもないし、毎日予復習していたわけでもないのです。
きっと実験が終わったあと、数時間働くなりサークルで遊んでくるなりは可能だったように思います(体力的には)。
怠けているつもりは私には全くなかったのですが、先程挙げた太字の観念が自分を疲れさせていた気がします。
私は高校生の時にいろいろ手を出しすぎて、突然発熱してぶっ倒れたりしていました。
それは手がけていたことがものすごく楽しかったのもありますが、「頑張らなければならぬ」という観念が染みついているからでもありました。
大学に入ったとき、「頑張りすぎ無くても良さそうだ」と気づきました。
すると、面白いことに今度は「頑張りすぎなくてもよい」という観念が染みつき始めたようなのです。端的に言えば強迫観念です。
「普通」の人なら、「頑張りすぎ無くてもいいけど、別に余裕があったらバイトすればいいし、サークルも行けばいいんじゃね」と考えるのでしょうが…、何かそういう柔軟性に私は欠けているように思います。
今文章で書いていてもなんだか不思議な感じすら覚えます。不器用なのかも知れません。
「別に余裕があったら」という逃げ道は存在しないのです。「こうであらなければならぬ」が先に立つのです。
どっちかにぶれることしかできない、極端な脳みそを持っているのかも知れません。
思い当たること
そのように気づいたとき、私は自分が将来、普通の社会生活を送れるかどうか不安を抱きました。
そもそも大学に入ったときからの違和感でした。「なんか私は普通とは違うんじゃないか、何か機能的に欠けているものがあるのではないか?」
決して「他の人とは違う特別なアタシ」とか思えませんでした。もっと焦燥感のある思いでした。
思い当たるフシはたくさんありました。
- 妙に筋が通っているか、そうでないかに拘泥する
- 納得できなければうんとは言わない
- 思い立ったら突然行動する
- 他の行動を投げ出してでも、その行動に異常に執着する
- その行動が一段落しないと戻ってこない(頭を切り替えられない)
- 先程挙げたような「観念(こうであらねばならぬ)」を自分に強制する節がある
- 観念の外にあることには非常に関心が薄い / どうでもいいと思い込んでしまう
うまく言葉にできているか怪しいのですが、いろいろ思い返すとこのような特徴があります。
アスペルガーの人にアスペルガー気味と言われた
知り合いに立派なアスペルガーの方がいますが、その人にはいつも「Mokoさんは完全にアスペルガーと行かないまでも、同族のにおいがする」と言われます。そこで、アスペルガーについて調べてみました。
高機能広汎性発達障害( High-functioning Pervasive Developmental Disorders )(文字が化けて見えるかもしれませんが、エンコードをEUC-JPにすると直ります)は子供の時のアスペルガー的特徴を挙げています。
正直子供のときのことはろくに覚えていないのですが、
- ごっこ遊びよりは一人で空想にふけるのが好きだった
- 集団行動が苦手だったり、絵は得意だけど工作がめっぽう苦手(こうしたらこうなる、とかが考えられない)
- ボール遊びはプープー(体の動かし方がわからない。運動が苦手)
などの特徴は当てはまっている模様です。ただしあくまで「それっぽい」だけで、いちおう勉強はできたので、
「なにか周囲と違う」とは思いながら、ひどいいじめに遭うなどの事はなく過ごしました。
高校は変人ばかりだったので違和感はあまり感じませんでしたが、大学生になってからはそれが顕著になりました。
また、あなたもアスペルガー症候群?ではアスペルガー症候群の診断基準が挙げられています。リストアップすると
- 1. 社会的相互作用の重大な欠陥
- b 友達と相互に関わろうとする意欲に欠ける(よほどでないと関わろうとしない)
- c 社会的シグナルの理解に欠ける(わからないことがある)
- 2. 没入的で狭い興味・関心
- a. ほかの活動を受けつけない(高校生くらいまでこの傾向が強かった)
- b. 固執を繰り返す(あるある)
- c. 固定的で無目的な傾向(思い当たる)
…などがあります。全部で20の基準があり、7〜8割程度結構当てはまっているのですが、一番思い当たるのは
4-e. 理解の悪さ:表面的/暗示的意味の間違った解釈を含む
です。正直なんで京大に来られたのかと思うほどです。私は頭が悪いんだとずっと思っています(そりゃ点数はよかったのだけれど)。時々、突然「他の人は普通に当たり前に理解できることが、私には理解できない」現象が起こるのです。
しかもそれについては繰り返し説明がないと納得できません。
普段は成績がいい、というか理解力があるタイプに思われがちですが、変なところでつまずきます。謎です。
ADHDへの理解と対応では、ADHDとアスペルガーを比較した特徴の一覧表があります。ADHDにも少しあてはまる箇所がありますが、やはりアスペルガー寄りのようです。
さてどうしよう
色々調べた結果、人とは少しズレていることが明確になりました。
かといって私はアスペルガー気味だからと開き直る気はなくて、アスペルガー気味ならアスペルガー気味で何か能力があるだろうと思っています。
実際、同年代の人よりも理屈っぽく話すことができたり、他の人にできないことができたり、はするのです。
なんかズレてる…と感じて卑屈になりがちなのですが、本当は卑屈になる必要はないのでしょう。
当面の課題は、「日常の選択肢に幅を持たせること」(かといって強く考えすぎるとまた強迫観念になる)です。そこそこ柔軟に考えて、バイトに行けそうなら行く、サークルに行けそうなら行く、…ということができればどんなにいいか。普通の人はこんなことを普通にやってのけるのでしょうか。他人の脳みそは私には見えません。
文章にすると何かすっきりとしたので、日記を書く癖を再びつけようと思います。
高校のときに「うまくいっていた」のは、欠かさず日記を書いていたからかもしれません。
SkypeでiPhoneの電話代をもっと節約なう+Skypeに関する愚痴
新しいプランが出たよ
前回の記事:SkypeでiPhoneの電話代を節約なうでSkype月額プランについて書きましたが、つい最近その月額プランにバリエーションが増えました。これまでは月額プランのみで携帯電話にかけることはできませんでしたが、新たに携帯電話にも通話可能なプランも提供されています。
新プランは下記の通りです。
まずは固定電話にのみかけられるプラン。
- 130円で60分の通話/月
- 235円で120分の通話/月
- 500円で400分の通話/月
- 690円で無制限の通話/月
次に、携帯電話と固定電話の両方にかけられるプラン。
- 900円で60分の通話/月
- 1,600円で120分の通話/月
というラインナップになっています。殆ど電話しないのに無制限というのはもったいないな…という思いを汲み取ってか、少ない時間から手軽に始められるプランになりました。
また、わざわざSkypeクレジットを別途購入しなくとも、月額プラン一本で携帯にもかけられるようになっていて便利ですね。
月額プランキャンセルと解約に関するお話
さて、ここからは愚痴です。
私は2月にSkype月額プラン(無制限通話)を、3ヶ月分一括購入しています。
ちょうど5月の月額プランが切れる頃、新しくなった月額プランに気付き、130円/60分のプランを1年分購入しようと考えました。
ところが購入した後、1年分のプランと一緒に、月額プラン(無制限)(以下、無制限プラン)が3ヶ月分購入されていることになっていることに気付きました。つまり私の意図しないところで、3ヶ月分の無制限プランの代金が引き落とされる予定になっていたのです。
これは困ると思い、慌ててSkypeのアカウントページを開き、無制限プランの横に表示されている「キャンセル」ボタンを押しました。
すると「このプランはキャンセルされました。8月に無効になります」といったメッセージが表示されたので、これで返金処理が行われるのかな…と思ったら、「キャンセル」のあと、8日間の間に届いたのはメール1通だけ。しかも「返金します」等の旨は記されていませんでした。
さらにおかしいと思ったのは、通話時間の残りが減らないこと。
「キャンセル後」も何度か通話しているのに、いっこうに60分/130円のプランの残り時間が減らないのです。
画像が大きいので縮小表示していますが、左の画像がアカウントページのスクリーンショットです。
130円/60分(私の場合は1年分一括購入したので、75分)の残り通話時間が全く減少していません。
しかも、それと一緒に、キャンセルしたはずの無制限プランの残り時間が未だに表示されています。また、「2010年8月20日に期限切れとなります」(赤線部)とはどういう意味なのでしょうか?
推測されるのは、「無制限プランが解約できておらず、通話をいまだに無制限プランで行っている」ということです。
がんばって解約手続きしてみた
そこでSkypeのサポートページで、「月額プランのキャンセル」や「返金」についての記事を探しました。
見つかったのは以下のページです。
1つ目のページでは、
月額プランをキャンセルした場合、プランは期間終了まで継続されることをご了承ください。例えば、3ヶ月プランをお持ちの場合、3ヶ月目の最終日までプランは継続されます。
と書かれています。期間終了まで継続…?継続ということは、どういうことでしょうか。
では、返金は不可能なのでしょうか。そう思って返金に関して調べてみても、FAQでは具体的な返金方法が見つかりませんでした(上のリストの2ページ目参照)。しかもしばしば英語のページに飛ばされ、不便を強いられます。
頭に来てGoogleで検索を行った結果、Skypeヘルプ-サポートリクエストの送信というページを見つけました。
どうやらSkypeに個別にサポート要求を送信できるようです。
ここで上のような状況を説明し、「キャンセル」とは一体何を指すのかについて尋ねたところ、
月額プランをキャンセルするということは、月額プランの停止ではなくて、次回の自動更新のキャンセルをするということです。
という回答がありました。
つまり月額プランは自動的に引き落としされるようになっていて、契約期間中に、アカウントページから解約を行うことはできないということです。
しかしこのままでは困るので、返金に応じて欲しいと返信したところ、
- 返金してほしいプランを購入した日付
- 注文番号
- Skype アカウントID
を書き添えて返信するようにと言われました。そのように行って、解約が無事完了しました。
しかしまだ腑に落ちない点があります。
それは、気付かずに無制限プランで通話していた分の通話時間が、解約後に60分/130円のプランから引かれていないことです。
ということは通話時間の分を無制限プランの代金から差し引いての返金となるのでしょうが、文字通り無制限通話のプランから、いったいどのような計算を経て差し引かれるのかが気になります。
そういう意味で、返金が行われるのが待ち遠しいです。(Skypeの定める標準通話料金*通話時間とかかな…)
イラッとしたことと言っておきたいこと
- 自動更新(自動引き落とし)の前に、メールなどで「自動更新するけどいい?」というような連絡がなかったこと。
- Skypeヘルプ-最短の契約期間はどれくらいですか?で、
Skypeの月額プランでは長期の契約は不要です。ほとんどが月額プラン、3ヶ月プラン、年間プランです。
とかなんとか言ってるくせに、デフォルトで自動更新になっていること。
- 「キャンセル」という言葉が「解約」という意味ではなくて、「次の自動引き落としを停止する」という意味で使われていたこと。わからんって。普通キャンセルって中途解約の意味合いで使うって。
- Skype利用規約-5. お支払いと料金関連-5.4返金方針-(i)返金要求で、
お客様は、 support.skype.com からカスタマサポートにサポートリクエストを送信することにより、有効期限前の未使用分の有料製品および有効なSkypeクレジットの未使用分の払い戻しを随時請求できます。
とか書いてあるにも関わらず、肝心の support.skype.com からサポートリクエスト送信ページにたどり着けなくて、結局Googleに頼って探し出さざるを得なかったこと。
- Skype利用規約-14.月額プランの追加条件 14.5で、
お客様は月額プランを随時解約できます。お客様の月額プラン料金支払いを月払い、3ヶ月払い、あるいは年払い(該当する場合)のいずれかに選択した場合、お客様はこれが定期的支払いであり、お客様またはSkypeが月額プランを解約するまで、お客様が選択した期間で選択した方法によりSkypeに支払う必要があることを認めたうえで同意するものとします。
と書かれているので、月額プランは定期支払いするものとして提供されているようなのでそれに気付かなかったこちらも悪いが、それなら購入の際に明記してほしいということ。
- 上の項で、「お客様は月額プランを随時解約できます。」とか言ってるくせに、たどり着きにくいサポートリクエスト送信ページからしか解約手続きが行えないこと。アカウントページから解約できるように汁!!
- 使う言語をフッタで選択できるから「日本語」を選んだのに、数回リンクをクリックしていくとすぐに英語に戻ってしまうこと。
- 困った時のためのFAQなのに、まるで情報量が無くて、結局Googleに(ry。
まとめ
- 月額プランは、自動更新(自動引き落とし)されるので注意。Skypeクレジットも、購入した時は自動リチャージ設定(チャージした分が足りなくなったら、自動的に300円引き落とされる)が有効になっている模様。
- 次の引き落としは停止したい場合、「キャンセル」する。
- やむを得ない事情で解約したい場合、自動引き落としされることを知らなかった場合はSkypeのサポートリクエストで解約の旨を伝える。必要なのは、プランを購入した日付、注文番号、Skype ID。
- FAQはわりとアテにならないので、なんかよくわからなくなってきたら利用規約を読み、ググり、Skypeのサポートリクエストで聞いてみるのが一番速い(回答はちゃんと日本語で返ってくるが、ちょっと言葉が怪しいことも)
まあややこしいこともあるけどSkype好きだよSkype。
あと、文頭の画像はColorflow Icons: Skype Iconのものを使いました。
SkypeでiPhoneの電話代を節約なう
年明けにiPhoneに乗り換えました。
以前使っていたauの携帯とは段違いの多機能っぷりです。アプリを入れればメモにもなり、計算機にもなり、分子モデルをくるくる回転させることができたり、化学用語辞典になったり、電車旅行では移動し続ける自分の位置をGPSで観察してウハウハ(ry。
Wi-Fi通信ができ、3G回線ではそこそこの速度が出ます。パケット定額ですから通信料が跳ね上がる心配もありません。
まさに常日頃からインターネットに浸っていないと死んでしまうような、私にうってつけの端末ではありますが、電話代が高いという問題があります。
そこでSkypeを導入したわけですが、とりあえずiPhoneを使うといくらかかるかを見て行きます。
iPhoneの月額料金と電話代
iPhoneを使う為にSoftBankで契約する場合、通常は以下のような構成のプランで契約することになります。
- ホワイトプラン(電話回線の使用料)— 980円
- パケット定額フル(パケット通信の使用料)— 1,029〜4,410円
- S!ベーシックパック(SoftBankがくれるメールアドレスの使用料)— 315円
- 電話番号使用料 — 8円
一切電話をせずに、毎月パケット通信しまくった場合、980+4,410+315+8=5,713円かかることになります。しかし携帯電話ですから電話をせざるを得ないこともあります。その場合、42円/分が電話代としてかかります。1時間話せば 42*60=2,520円となります。けっこう負担がかかりますね。
SoftBank契約者同士で電話をする場合、午前1時〜午後9時は通話料が無料になりますが、周囲がSoftBank契約者ばかりとは限りません。
ここで電話代を安くあげる手段として、2つの選択肢を考えました。
Wホワイトを追加で契約する場合
1つ目の選択肢です。
Wホワイトとは、ホワイトプランを契約している時に、追加で契約できる割引のことです。
毎月980円支払う代わりに、電話料金が 21円 / 分になります。
電話代は確かに半分になりますが、いくら電話をすればホワイトプランのみの場合にくらべて割安になるでしょうか。
単純にホワイトプランのみを契約して喋りまくった場合、46分目で 1,932円、47分目で1,974円かかります。
ホワイトプラン + Wホワイトのセットの場合、46分目で 46*21+980=1,946円、47分目で47*21+980=1,967円かかります。
つまり、毎月47分以上通話をする人は、Wホワイトを使うと電話代を節約できます。
(ちなみにSoftBankには、ホワイトプラン以外にも長電話する人のためのプランが用意されていますが、少なくとも最初の2年間は別のプランを契約することはできません。プラン乗り換えをした場合、iPhoneの代金割引キャンペーンが適用されないからです。)
というわけでWホワイトを選んだ場合、電話しなくても毎月余計に980円(通話すれば、980円+電話代)がかかるが、47分以上の通話で割安になるということがわかりました。
Skype定額プランの場合
2つ目の選択肢です。
Skype定額プランは、月額659695円で契約できるサービスです。Skypeアカウントを作り、定額プランに入っていれば、日本国内の固定電話に向けて発信ができます。
毎日6時間以上、また50カ国以上の人にむけて通話しないかぎり、695円以上かかることはありません。主に固定電話に電話する人は、こっちの方が圧倒的に割安になります。
少しややこしいのですが、注意点がいくつかあります。
- 電話をかけると言っても電話番号が貰えるわけではありません。電話番号を貰うためには、追加料金が必要です。
- iPhoneの電話料金ではなく、Skypeから電話をかけた場合の料金です。iPhoneの電話アプリから固定電話に電話しても無料になるわけではありません。
- 相手のナンバー表示ディスプレイに番号が表示されないので、不審がられるかもしれません。
- パソコンで電話する場合、内臓マイクなどがなければヘッドセットかマイクが別途必要。
- 携帯電話に電話をかけるためには、別途「Skypeクレジット」を前買いしておかないとかけられません(いわゆるチャージ)。その場合、通話料金は20円 / 分となります。「Skypeクレジット」は、1,500円分から購入することができます。
これらを踏まえた上で、Skype定額プランを契約した場合の電話の仕方は以下のようになります。
- iPhoneは基本的に着信専用。かかってきたら、料金は相手持ちとなるので通話する。
- こちらから固定電話にかける場合は、自宅にあるパソコンからSkypeを使ってダイヤルする。
- 自宅の無線LANに接続して、iPhoneアプリのSkypeからダイヤルする。
- iPhoneを契約している人は、マクドや駅などにあるモバイルポイントが無料で使える(公衆無線LANし放題)のでそこからダイヤルする。
- 携帯電話にかける時は、Skypeクレジットを購入してWi-FiスポットからSkypeを使ってダイヤルするか、なんとかしてメールで済ませようと努力する。
私は固定電話に対して電話をかけることが多いので、まだSkypeクレジットは購入していません。
そんなわけで、固定電話にかけるときも、携帯電話にかけるときもSkypeを使うとお得ということがわかりました。
最後に通話品質やもろもろの制約の話を書きます。
通話品質
もともとSkype同士の通話は、電話よりも非常に音質がいいことで有名です。
あくまで私の環境での話ですが、MacBookの内臓マイクとスピーカーでは普通の携帯電話でかけているのと同じような音質です。ヘッドセットを使うと驚くほど音質がクリアになります。クロネコヤマトに再配達願いを出す為に電話した時は、感動しました。
たまに通話の最初の何秒間か相手に聞こえなかったり、聞こえにくいこともあるようです。
補足
Skype定額プランには標準で「通話転送機能」「ボイスメール」「Skype To Go番号」機能がついています。
オンライン番号 / ボイスメール
この2つの機能を使う為には、Skype定額プランに追加して「オンライン番号」を買わなければなりません(Skype定額プランを契約していれば「オンライン番号」は割引されます)。
「オンライン番号」を使えば、パソコンに電話がかかってくるような環境を作る事ができます。もちろん、通話転送機能を設定しておけば、不在時でも携帯に通話が転送されます。また、電話に出られないときは、相手の伝言を「ボイスメール」機能で残してもらうことができます。
私はオンライン番号を周知するのが面倒で購入しませんでした。
Skype To Go番号と、そのオンライン番号との違い
SkypeのWebサイトを調べていて少し混乱したのが、「Skype To Go番号」と「オンライン番号」の違いです。「Skype To Go番号」を購入すると、その番号を使ってあらゆる電話から電話をかけられるようになります。「オンライン番号」を購入すると、あらゆる電話から電話を受けることができます。つまり「Skype To Go番号」は発信専用番号、「オンライン番号」は着信専用番号というわけです。1つの番号で済ませられたらなぁと思うのですが、そうも行かないようです。
「Skype To Go番号」は電話で使える番号で、海外にかけても非常に料金が割安なので国際電話向きのプランと言えます。「Skype定額プラン」での通話はアプリケーションからしか使えませんし、発信できる国も限定されています。
まとめ
- Skype安いよSkype
- 日本国内で電話するなら「Skype定額プラン」と「Skypeクレジット」を使うとお得!
参考
- Skype公式サイト http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
- SoftBank公式サイト iPhone3GS / 3G http://mb.softbank.jp/mb/iphone/